注目必須|人工知能「AIアナリスト」って何?

人工知能「AIアナリスト」とは

 今回は人工知能「AIアナリスト」について見ていきたいと思います。人工知能「AIアナリスト」は株式会社WACUL(ワカル)が開発したサービスです。WEBサイトの改善知見やノウハウをシステム化したものであり、WEBサイトの運営でお悩みの方におすすめです。新型コロナウイルスの影響もあり、ニューノーマル時代が到来しています。オンラインでのお客様へのアプローチ等、マーケティングのデジタル化も加速していきたい!そんな皆さまにおすすめのツールです。

株式会社 WACUL(ワカル)について

 2010年9月株式会社WACUL設立。AIアナリストの前身となる社内利用向けのアクセス解析データ分析からスタート。アクセス解析からその後の改善提案も含めたSaaSサービスとしてAIアナリストをリリース。SEO対策や広告運用等も強みであり、WEBサイトの運営に必要なノウハウを有する会社になります。

AIアナリスト:基本機能5点

 AIアナリストは、Googleアナリティクスを連携するだけでデータの分析等を自動で行うことが出来ます。では、詳しい機能を紹介していきます。

①改善提案

 サイトを分析し、コンバージョン数を伸ばすためにどうすれば良いか、人工知能が自動で分析し、改善提案をしてくれます。また、どの程度コンバージョン数が伸びるか予想値も見られるため、サイトの改善効果のイメージが描きやすくなります。

②レポート機能

 あらかじめ分析対象を登録しておくことで、自動でレポートを受け取ることが出来ます。一般的には定期的にデータを集計し、分析するために膨大な時間をかけていることが多いのではないでしょうか。AIアナリストを使うことで、時間をかけずに自分のサイトに合わせ、様々な側面から結果を振り返ることが可能です。

③成果予測

 問い合わせ数やPV数等、重要視する指標ごとに、成果の進捗と予測を行うことが可能です。

④施策管理

 WEBサイトに関係する施策を、一元的に管理することが出来ます。いつどんな施策を行い、どの程度進捗しているのかすぐに確認することが可能です。またチームのメンバーにもすぐに共有できるため、伝達ミスや後手に回る対応を防ぐことに繋がります。

⑤効果検証

 改善施策の効果検証を簡単にグラフ化し、確認することが出来ます。改善前・改善後・前年等、期間ごとに効果が見えるため、成果確認が容易です。

一元的にPDCAサイクルを回し、現状把握→施策検討→振り返り→次の打ち手の決定までを行うことが出来ます。WEBサイトでの「伸びしろ把握」と「効果計測」を適切に行うことで、サイトの成果を最大化することに繋がります。

AIアナリストの導入に向けて

https://wacul-ai.com/

●料金
・要問い合わせ
・無料分析あり(登録は必要)

●ポイント
・Googleアナリティクスとの連携で、WEBサイトの現状分析から振り返りまで一元的に管理可能
・連携にかかる時間はたった2分なので、一度無料分析を試してみるのもおすすめ

(参考)AIアナリスト forツーリズム

 2020年10月に、観光業DXを支援する「AIアナリスト forツーリズム」をJTBコミュニケーションデザイン社と共同開発・リリース。より観光業に特化して、PDCAサイクルを効率的に回すことが出来るサービスです。今後他業界の特化型も出てくるかもしれません。興味のある人はサイトを覗いてみてください。

https://www.jtbcom.co.jp/aiaft/
https://www.jtbcom.co.jp/aiaft/

まとめ

 AIアナリストの紹介はいかがだったでしょうか。WEBサイトでの集客やマーケティングにお悩みの方に対して、自動で分析し、改善提案をしてくれる機能はとても魅力的です。月次のデータ集計・分析に大きな稼働をかけるのではなく、自動化できる箇所は自動化し、効率的にデジタルマーケティングを勧めていくことが大切です。自社の状況を見極め、効率化ツール導入を検討する一助になれば幸いです。

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