Telelogger(テレロガー)って何?WEB会議の議事録作成稼働を軽減しよう

Telelogger(テレロガー)とは何か

 Telelogger(テレロガー)は、株式会社 博報堂アイ・スタジオが開発したオンライン会議の作業を効率化するツールです。テレワークが推進される中、オンラインでの会議・打合せが増えた会社も多いのではないでしょうか。TeamsやZoom等のWEB会議システムと併用して使用することで業務の効率化に繋がります。今回はTeleloggerの魅力をお伝えしていきます。

WEB会議システムやオンラインでの営業については、下記の記事も参考にしてみてください。

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非対面営業へのシフト・顧客との関係構築にも変化が求められる

Teleloggerを活用した業務効率化:3点

①WEB会議の事前準備

 Telelogger上でアジェンダを作成し、参加者を追加するだけで、参加者のGoogleカレンダーへのスケジュール登録とメールでの会議案内が共有されます。いちいちメールを作成したり、社内の業務管理システム等で参加者のスケジュールを獲得する必要がありません。アイコンを選択するという直感的な操作で会議を招集することが出来ます。

②AIでの文字起こし

 会議中では、誰が何を話したかAIが自動で文字起こしを実施してくれます。WEB会議上では、直接顔を合わせての会話でないため、誰が発言したか聞き取れないこともあります。AIが自動で文字起こしすることで、会議中の必死にメモを作成する必要も、誰が発言したかWEB会議の画面に目を凝らすことも必要ありません。また会議の録音・再生も可能なため、振り返りも簡単に行うことが出来ます。

③会議後のタスク管理

 会議終了後には、議事録の作成・関連部への照会とタスク管理を行うことが求められます。Teleloggerでは議事録作成から会議内で決まったタスクについて、参加者に自動でメールが送信されます。せっかく時間をかけて作った議事録を共有し忘れてしまった。なんてうっかりミス防止にも繋がります。
 タスク管理の重要性については、下の記事も参考にしてみてください。

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タスク管理って何①?タスク管理をマスターして、余裕溢れる人に!

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タスク管理って何②?オンラインでチームでの連携を強化し、生産性を高めよう

会議は実施することが目的ではなく、意思決定を行い、業務を推進するために行うものです。Teleloggerは会議前~会議中、会議後まで全ての業務を一元的に効率化出来るツールです。

(参考)文字起こしにかかる時間

 基本的に会議の文字起こしにかかる時間は、音源の録音時間の少なくとも4倍はかかると言われています。1日に何個も会議がある場合には、議事録の作成で1日の業務が終わってしまうこともあるでしょう。業務を効率化したい場合は、一度議事録作成にかかっている時間を見直してみるということも必要かもしれません。

Teleloggerの導入に向けて

https://telelogger.com/

●ポイント
・料金無料(無料登録を実施することで使用できます)
・会議に参加するメンバーは全員登録が必要

更なる活用シーン

・オンラインインタビュー
・オンラインセミナー
・オンライン授業

まとめ

 Telelogger(テレロガー)の紹介はいかがだったでしょうか。WEB会議が増えていく中で議事録の作成に関しても、誰が発言したかが分からない等、対面での会議と違った課題もあります。一方でWEB会議だからこそ、TeleloggerのようなAIでの自動文字起こしツールが活用できたりと利点もあります。業務の状況に合わせて、積極的にツールを活用していくことが大切です。

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