TwitterをBtoBマーケティングに効果的に使うための6つの視点〜法人向けマーケティングにTwitterは使えるのか?〜

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誰もが情報発信、検索をするプラットフォームはスマートフォンの普及とともに爆発的に伸長し、ソーシャルメディアやSNSなど様々な呼ばれ方がされています。法人に対して営業を行う、一般的にはBtoBと呼ばれるビジネスモデルをとる事業にとってもこのプラットフォームは大きなビジネスチャンスです。Facebook、YouTube、Instagram、Pinterestなどなど自らの事業やブランドのマーケティングに使用できるチャネルは日々増えてきています。これらのチャネルにはそれぞれ、対消費者なのか対法人なのかの得手不得手があることはなんとく感じはいると思いますが、Twitterはどうでしょうか?

なぜTwitterがB2Bにとって良いマーケティング手段なのか

2006年3月にローンチされたTwitterは強力なSNS、また検索エンジンとして成長してきました。毎日5億を超えるツイートが発信され、全世界で3億人以上のユーザーがいるとされています。24時間体制であらゆることに対応するニュースとして、その幅広さは十二分と言えるでしょう。

ソーシャルメディア全般について話を発展させましょう。国内の媒体別広告費に関する伸び率を見るとインターネット広告が抜きん出ていることがよくわかります。

引用元:https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2019/media.html

その中でも、Twitter の人気の根強さは随一です。もちろん、一般消費財や服飾などの視覚に訴えかけるコンテンツはInstagramのような画像プラットフォームの伸びもあるでしょう。しかし、インターネット黎明期の「ブログ」「掲示板」などをよりアクセスしやすいコンテンツに落とし込めたTwitterは、製品やサービスの特徴を詳細に伝える媒体として今なお強力に働いています。

今回は、Twitte rがいかにBtoBマーケティングに有効かを6つの視点からみていきます。

①誰に届けるのかの特定

Twitterユーザーは、ほとんど全ての属性の方が利用しています。法人利用であれ個人利用であれ、業種、階級を問わず多くの人がアカウントを持っており、大方のペルソナ設定に対応できます。最も、日本においては海外よりも実名で利用されているアカウントは少ないかもしれません。プロフィール欄に所属を明らかにしている人もあまりいない可能性もあります。しかし、LINEに次いで4500万人というアクティブユーザーを誇るTwitterです。ほとんどの業種業界階級などの利用者を想定していると言えるでしょう。

②ブランド認知度の向上

前項でも述べたように大規模なユーザーを擁するTwitterでは、ブランド認知度の向上が見込めます。

さらに、業界において有益な情報を発信し続けることで「ご意見番」としての地位を確立できる可能性もあります。人々が何かその領域における情報が欲しい時に、最初に頼られる先になることは、ブランド認知度に止まらない信頼、エンゲージメント増強などの効果が期待できます。

③アクティブサポートのチャネル

Twitterでは、企業のHPのような一方通行の情報提示以上のことができます。

ツイートの返信やアンケート機能を使うことで、消費者やサービス利用者の課題が今まで確認できなかった解像度で浮かび上がってきます。

また、ハッシュタグや検索機能を用いることで潜在的な悩みや改善点を知ることもでき、新たなビジネスチャンスに繋げることもできます。

④競合他社の分析

今や競合分析は単にサービスやプロダクトの内容に関してだけ行われるものではありません。市場分析はもちろん、SNSのフォロワー数、ツイート活動、インプレッションなどもブランドの価値に大きく寄与しています。無料のTwitter分析ツールを用いることで自社が競合の中でどのような立ち位置なのかについての洞察を得ることができます。

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⑤世界中への拡散

Twitterには世界中で1億8600万人以上のデイリーアクティブユーザーがおり、市場は国内だけではありません。企業が複数のグローバル市場にサービスを提供している場合、Twitterはそのすべての市場を網羅できます。さらに発信源としてのみでなく、最新の動向や技術的進展など世界中の業界の情報を把握することもできます。

⑥豊富な機会

これまでで紹介した特徴以外にも、Twitterには利用開始にあたり多くの利点があります。

  • 無料でアカウントを作ることができる
  • 投稿には手間が少なく、少ない時間と労力で宣伝ができる
  • フォロワーと相互的なコミュニケーションをとることができる
  • カスタマーサービスより敷居も低く、費用削減にも繋がる
  • 見込み客にとって通常の検索エンジンよりも直接的にあなたのサービスにたどり着くことができる

もちろん、ターゲットとなる層がどのくらいTwitterを利用しているのかについては調査が必要です。しかし、一般的なBtoBマーケティングにとって活用すべき理由はいくつも見つかったのではないでしょうか?

まとめ

今回はTwitterが対最終消費者だけではない、BtoBにも活用できることを紹介しました。具体的な分析ツールなどについては別記事にて掲載する予定ですが、他にも疑問などございましたら是非コメントしてください!

この記事は以下のサイトを参考に作成されています:https://www.weidert.com/blog/why-b2b-companies-should-use-twitter

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