【注目】SaaS系スタートアップを紹介

 新型コロナウイルスの流行によって、テレワークも推進されています。リモートワークを進めるにあたってのツールなどを紹介するスタートアップを今回は紹介していきます。大手企業の提供ツールも良いものの、スタートアップにも目を向けていきましょう。今回はおすすめのスタートアップ3社とその提供ツールを紹介していきます。

株式会社オルツ

https://alt.ai/
社名株式会社オルツ
所在地〒106-0032 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル (SENQ六本木9F)
電話03-6380-7076
設立2014年11月
資本金2,723,185,000円(2021年1月29日現在)※資本剰余金含む

AI通訳

 グローバルなオンライン会議などで他言語コミュニケーションを実施する場合には、おすすめのツールになります。興味のある方は、公式サイトから問い合わせしてみてください。

https://tsuyaku.ai/

AI GIJIROKU

 AI GIJIROKUを活用することによって、会議で録音、文字起こしを実施していた稼働が削減することが出来ます。AI GIJIROKUでも利用シーンを具体的に紹介していきます。

①個人での利用

 いきなり重要な会議の議事録がかりに任命されても、大丈夫です。AI GIJIROKUにログインするだけですぐに議事録を取り始めることはできます。AIで話している人を自動で見極め、文字として記録していくことが出来ます。

②チームでの利用

 オンラインでの会議にて、全てのメンバーの会話を記録することが出来ます。会議で聞き漏らしたなんてことも、AIGIJIROKUを使用すれば解決します。

③翻訳に利用

30ヶ国語に対応し、リアルタイムで翻訳することが可能です。外国人メンバーとの会議が多い場合などには、会話内容もリアルタイムで確認できるため、スムーズに会議を進行出来ます。

株式会社パルケ(Parque)

https://parque.io/
会社名株式会社パルケ(Parque Inc.)
代表代表取締役 鎌田大輔
設立日2020年6月19日
資本金5000万円(資本準備金含む)

パルケ

 パルケは社内外問わず、チャットなどでやりとりできるツールになります。リモートワークなどが推進される時代において、コニュニケーションを円滑に行うチャットツールは必須のものとなります。メッセージなどの利用制限はあるものの、無料でも使用することが出来ます。興味のある方は一度試してみるのも良いかもしれません。詳細の料金については公式サイトを参照下さい。

①社外のユーザーも簡単に招待

 社外のユーザーに対しては、メールアドレスにURLを送るだけで簡単に利用開始することが可能です。簡易的なアカウント登録を行なった後に、ミーティング資料や議事録などを参照することが出来ます。

②いつでも活発なコニュニケーション

 社内外をつなぐチャットですぐ簡単にコミュニケーションを取ることが出来ます。みんなでメモやホワイトボードを活用し、視覚的に作業結果が確認できること、また直接話したい時にはその場でボイスチャットを使用することも可能です。

③ずっと続くリレーションシップ

 ビジネスを通じて知り合ったメンバーとは、プロジェクト終了後もパルケを通じて連絡を取ることが出来ます。またプロフィール(デジタル名刺)でも、近況を確認出来ることもポイントです。

株式会社Onion

https://www.onion.co.jp/
会社名株式会社Onion
代表者川村亮介
設立2016年4月15日
資本金375,195,000円(資本準備金を含む)
事業内容法人向けソフトウェアサービスの企画・開発・運営
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-6-11 花門ビル 3F

APOLLO SALES

 営業活動を効率的に行うための支援ツールになります。新規営業で手間のかかるリスト作り等の非効率的な業務を効率化することで、より営業の提案活動に注力することが出来ます。料金を知りたい方や導入を検討される方は公式HPのお問い合わせフォームより確認してみてください。

①営業リストを作成

 アタックしたい企業の条件を選択するだけでインターネット上にある企業情報からリストを自動で作成することが可能です。通常であれば、1件1件調べるような企業情報を一括して効率的に収集することが出来るため、時間の節約になります。

②営業リストから自動でアプローチ

 作成した営業リストに対し、自動でメールを送付することが出来ます。手間をかけずにアポイントを取得することが出来るだけではなく、アプローチ結果もスコア化し管理することが出来ます。

③人材不足を解決

 営業経験が少ない社員が多い場合や、中小企業やベンチャーなどで人手が足りない場合でも、導入サポートが充実しているため、新規営業のハードルが低く、導入することが出来ます。ツールを導入し、稼働を削減した上で、真に必要な箇所に、稼働を使うことが可能です。

おすすめ記事

 SaaS系サービスを導入時に、検討すべき項目については下記記事でまとめています。良かったら参考にしてください。

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【完全版】SaaSを選ぶポイント14選:メリットとともに紹介

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【完全版】ビジネスチャットを選ぶ際のおさえるべきポイント14点

ウェブ会議システムの選び方〜ツール選択の必須項目13点を解説〜

まとめ

 SaaS系スタートアップの紹介はいかがだったでしょうか。有名なSaaSサービスを導入することももちろん良いですが、スタートアップならではのピンポイントを攻めたサービスに目を向けてみても面白いでしょう。SaaS系サービス導入の検討材料になれば幸いです。

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