AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を紹介!AIを用いた最新技術とシンプルな設計で出荷台数No. 1!体温計測だけでなく勤怠管理にも使えるその実力とは?

「Withコロナ」という言葉が流行しはじめて久しいですが、その言葉が示すようにコロナウイルスへのワクチン接種が拡充され、緊急事態宣言が解除されてもマスクを外して歩ける世の中になるにはまだ時間がかかりそうです。そのような状況において、オンプレイスのイベントや飲食店をはじめとする店舗営業などの事業にとって感染予防は喫緊な課題です。今回は来客時や出勤時の体温管理に欠かせないAI温度検知ソリューション「SenseThunder」を紹介します!

コロナウイルスにかかった時、どのように過ごすのか。会社員としての視点をまとめた記事も是非参考にしてください!

新型コロナ体験記①〜味のする食べ物は?激辛は味する?症状は?生活はどうする?お得な情報含め解説!

新型コロナ体験記②会社員としての報告は?禁止となる業務は?消毒範囲は?

SenseThunderとは?

SenseThunderとは日本コンピュータビジョンが手掛ける非接触型の温度検知システムです。最近、飲食店の入り口などに導入されているタブレット型の温度計です。AIを用いた高精度・高速度の体温計測が評価され出荷台数No,1*の座を獲得しています。

※東京商工リサーチ 2020年8月調査 [2020年1-6月期 AI 顔認証タブレット型非接触温度測定装置 出荷台数]

特長

シンプル

設置

電源ケーブルさえあれば、あらゆる場所に設置が出来ます。オフラインにした場合でも温度検知機能は健在で、お手元に届いたその日から稼働させることが可能です。

計測

温度計測の結果、異常な温度を検知した場合はその場で画面と音声を用いて警告してくれます。また、マスク未着用の場合にも警告が出るように設定することも可能です。

AIを用いた高い精度と画像認識

誤差 ±0.3℃を実現

一般的なサーモグラフィカメラ(温度検知カメラ)は体表上の一点を計測することで体温を推定しています。しかし、個人間で直前の行動や生理的特徴に差があるため体温計測の誤差もかなり大きくなってしまうことが課題でした。SenseThunderでは最大約11万点からデータを収集することで体温を測定。AIによる額の位置推定と複数温度点収集により誤差を±0.3℃まで抑えることに成功しました。

画像認識による勤怠管理

AIを用いた特徴量抽出は温度測定意外にも活用されています。画像認識を行うことで企業の勤怠管理方法として導入されており、Afterコロナと呼ばれる時代が到来しても有用性は保たれそうです。

豊富な管理機能

SenseLink Cloud

SenseThunderで取得した体温情報や顔認証データは、クラウド上で管理することも可能です。前項で紹介した勤怠管理などが主な利活用場面として想定されています。デバイスや登録者ごとにアクセス可能な期間を設定することもできるのでイベントのチケット代わりに顔認証を使用するなども考えられます。

また、既存の管理システムやサービスとも連携可能であり、プランに関わらず外部連携APIを取得することができます。

商品展開

最後に、デバイスとサービスについて整理されているものを紹介します。

デバイス

SenseThunder-MiniSenseThunder-ESenseThunder-Air
画面サイズ5.5インチ8インチ8インチ
同時検知人数1人1人~5人
検知距離~1.2m~1.5m~2.5m
検知速度0.3秒0.3秒0.1秒
検知精度±0.4℃±0.3℃±0.4℃
温度抽出点約1万点約11万点約5万点
モニターHDMIHDMI
想定される利用場面ドアへの設置などコンパクトな利用大画面外部モニタへの出力も可能なモデル企業のエントランスなどに業界最速で複数同時に検知可能百貨店やイベントなど大規模な入り口などに

SenseLink Coud

BasicプランProfessionalプラン
管理デバイス上限無制限無制限
認証者の顔登録5人50000人
ルール管理×
認証レコード管理
認証レコード保存期間30日365日
アラート管理/勤怠管理/システム管理
外部連携API
最新バージョンへの自動アップデート

接続デバイス数は制限なし、最低月額2,000円/台から

SenseLink Cloudは最低1年間のサブスクリプション契約が必要

まとめ

今回はAi温度検知ソリューションを提供するSenseThunderについて紹介しました。

各料金については相談窓口より対応しているということでしたので、日本コンピュータビジョンHPまで!

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