【徹底分析】テレワークの強い味方;Chatwark(チャットワーク)についてご紹介

 新型コロナウイルスの流行により、リモートワークを推進されている会社も多いのではないでしょうか。社内外のやりとりにおいてチャットやファイル送信等に課題を感じている方に読んでいただきたい記事になります。Chatworkは300,000社に導入されているサービスになります。大企業から中小企業までお使いしていただけるシステムとなります。今回はChatworkの機能から料金プランまでをお伝えしていきます。

こんな悩みを抱えている人におすすめ

・ビジネスシーンでのメッセージのやりとりに不安を感じている
・大容量などのファイルをスムーズにやりとりしたい
・タスク管理やリモートでのコミュニケーションに課題を感じている

Chatwork(チャットワーク)の特徴

Chatwork(チャットワーク)は、ビジネスに特化した電話やメールに変わるチャット形式のコミュニケーションツールになります。ビジネスにおいて円滑にコミュニケーションが取ることができると、業務効率化に繋がります。Chatworkの公式HPでもあるように、情報共有のスピードアップやメールの時間の削減など、全体的な業務の効率化・生産性の向上に繋がります

Chatwork公式HPより

①誰とでも繋がれる

 Chatworkユーザーであれば、社内外問わず、情報共有をスムーズに行なって行くことが出来ます。ビジネスチャットツールでは、社内に閉じたサービスも多いのですが、Chatworkでは社内外のユーザーとの簡単にやりとりができるため、社外との関わりが多い会社にもおすすめです。Chatworkは導入している企業も30万社以上のため、取引先も導入しているかどうか確認してみてください。

②高いセキュリティ基準

 チャットでやりとりした内容などはサーバー内に保存されていきます。サーバーとの通信は全て暗号化されており、送信データに関しては、高い信頼性を持つデータセンタで保管されています。ISO27017など国際的なセキュリティ規格を取得や、第三者機関によるセイキュリティ監査の実施等、安全な情報管理が実施されています。

③サービスの拡張性について

 Chatworkは、普段の業務で使用している他のシステムやサービスと連携し、業務集約を図ることが可能です。対話型のボット機能や各サービスの通知情報をチャットに集約することが出来ます。

Chatworkの機能について

 ここではChatworkの機能について紹介していきます。

①チャット機能

 社内外のユーザーと業務の案件やグループ、担当ごとにグループチャットを作成し、複数人で手軽に会話を進めることが出来ます。左側にトークグループが表示され、使用したいトークをすぐに見つけることが出来ます。またユーザーの追加も直感的に操作出来ます。

公式HPより

②タスク管理

  タスク管理で個人のタスクを確認したり、相手に業務を依頼することが出来ます。またタスクを完了するとチャットに通知が表示されるため、抜け漏れなく業務を遂行することが可能です。

公式HPより

③ファイル管理

 業務を行う上でファイルをやりとりすることは必要不可欠です。ただファイルを送信して終わりではなく、今までにアップロードしたファイルも一覧で確認することが出来ます。またチャットにアップロードされたファイルについては、チャット参加メンバーのみがダウンロードできるため、業務に必要な人にのみ、必要なファイルを提供し、業務を進めることに繋がります。

④ビデオ/音声通話

 チャット参加のメンバーとビデオ通話や音声通話を使用して会話することが出来ます。チャット形式でのやりとりもスムーズではあるものの、直接電話で話した方が良いということもあると思います。チャットとビデオ通話など、伝えたい内容によって、コミュニケーションの形態を使い分けることが大切です。

料金について

基本料金プラン

 Chatworkは無料プランもあり、まずはお試しで使ってみることも可能です。ただ無料プランだと容量や通話の人数に制限があるため、業務で使用するためには、有料プランを推奨します。

公式HP料金表より

有料プランのおすすめポイント

2段階認証について

 有料プランではよりセキュリティ性を高めるために、2段階認証を活用することが出来ます。自身のデバイス等を用いてログインを2段階で実施するような流れになります。2段階認証については、下記記事も参考にしてみてください。

セキュリティの高い認証方法について解説〜二要素認証と二段階認証って何?〜

アクセス制限について(エンタープライズプランのみ)

 エンタープライズプランでは、より管理機能を強化して使用することが出来ます。社外のユーザーを制限したり、特定の社外とのやりとりを許可することが出来ます。Chatworkはユーザーであれば、社内外の誰でも使用できる反面、セキュリティ性の高い業務を実施する際には、社外ユーザーの制限も検討してみてください。

 またIPアドレスの制限などで使用する端末を限定することが出来ます。社内のパソコンのみからのアクセスに限るなど自社にあった運用を行うことが出来ます。

無料プランと有料プランの比較を更に詳しく知りたい方は、公式HPに違いがわかりやすくまとめられているので、参照してみてください。

まとめ

 ビジネスチャット、Chatworkの紹介はいかがだったでしょうか。様々なチャットツールがある中でしっかりと各サービスごとの特徴を理解して、自社の業務に本当に活用できるツールを選ぶことが大切です。またSaaS系のサービスを選ぶ際の注意点の記事もよかったら参考にしてみてください。本記事がビジネスチャットを検討する一助になれば幸いです。

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