【社内AI人材の育成⑦】Udemy|ユーデミーとは?ベネッセが運営してる?セール・クーポンがある?特徴をご説明します!

本稿では、Courseraの続きで、Courseraについてご紹介します。

想定される読者

・AI人材の育成を考えている人事担当者
・Udemyの利用を検討している方

Udemyとは?

Udemy(ユーデミー)とは、オンライン学習のプラットフォームです。
Courseraと似たようなサイトだと考えれば良いと思います。

サイト自体はアメリカ発ですが、日本ではベネッセが運営を行っています。また、受講生の2/3以上がアメリカ以外となっており、世界的なプラットフォームとなっています。

基礎データ

Udemyの基本データは以下のようになっています(2021年2月時点)。

  • 受講者数:4,000万人
  • 全講義登録者数:4.8億人
  • 講義数:15.5万
  • 講師数:7万人

かなり人気のあるプラットフォームだという事がわかると思います。

他社比較で特徴的な点は講師数ですね。Udemyは講座を登録したい人が登録をして、教えたい人達も登録して、教えることが可能となっています。したがって、講師にも競争があり、より良いコンテンツが出来上がるような仕組みになっています。

Udemyの特徴

ここでは、Udemyの特徴について取り上げたいと思います。

講義の種類が豊富

Udemyは、多くのカテゴリに分けられており、講義が豊富に存在しています。

下の写真では、
左列が大カテゴリで、”開発”から”教育”に分かれています。
中列が”開発”の中の小カテゴリで、”ウェブ開発”から”コードなしの開発”に分かれています。
右列が”データサイエンス”の中のトピックになっています。

この細かなカテゴリ分類と、講義数155,000という数字からもわかるように、コンテンツが非常に豊富になっています。

すごい値引きをされていることがある

Udemyの講義はクーポンやセールがあり、ものすごく安くなっていることがあります。
下記の写真の講義では94%OFFになっていることがわかると思います。
1,560円でPythonについて学べるとなると、多くのO’REILLYの本よりも安いですね!

スマホやオフライン視聴も可能

Udemyはスマートフォンのアプリが存在します。

アプリを使うことで、スマートフォンで視聴可能になるだけでなく、オフライン再生もできるようになります。これにより、スキマ時間での学習が可能になります。

Google PlayApple Storeどちらにもアプリがあるので、気になる方はダウンロードしてみましょう。

購入方法・返金制度・支払手段が便利

1. 買い切り型
Udemyでは、見たいコンテンツの買い切り型で視聴が可能になります。ゆえに、セールで安くなってる時に、講座の購入をして、仕事が忙しくないタイミングに視聴する事が可能です。何度も見直すことができるので、反芻しやすくなっています。

2. 返金制度がある
購入してみたけど、やっぱり思ったような内容ではなかったときは返金をすることができます。もちろん、講座の評価コメントを見て、動画の吟味をすることが大事ですが、返金できるのはありがたいです。

3. クレジットカード以外でも支払い可能
これは、主に学生の方向けですが、クレジットカードを持っていない(上限に達した)方でも、支払いができます。これは、Google Play ギフトカードを用いることで、アプリ経由で支払いを済ませることが可能だからです。

Udemyに関する声

TwitterでのUdemyに関する声です。

まとめ

Udemyの説明は以上となります。
社内にAI人材を育成したい担当者の方や、Udemyに興味のある方の参考になったら幸いです。

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