【リモート・サテライト環境構築】今CMが話題のサテライトオフィスとは?

 

はじめに

突然ですが皆さんはこのCMをご覧になったことがありますか?

 
タレントの篠崎愛さんが出演しているこのCMは「サテライトオフィス」という企業のCMです。(個人的にはちょっとローカルCM感があって好きなのですがしっかり全国放送されています)
CMは見たことあるけど具体的にどういうサービスを提供しているのかわからない、という方も多いはず。そこで今回はサテライトオフィスについて解説をしていきます。

おすすめの読者
  • 社内のサテライト・リモート環境整備を考えているが何から初めていいかわからない経営者や担当者
  • リモート環境下での生産性を向上させたい方
  • Google Workspaceなどのツールを導入してはいるもののイマイチ使いこなせていない方

サテライトオフィスの概要

サテライトオフィスでは主にGoogle WorkspaceやLINE WORKSなどの在宅勤務等オフィス外で働く環境を整えるためのツールの販売・開発・導入促進を行なっています。つまりサテライトオフィスという何らかのツールやシステムを販売しているわけではなくサテライト環境整備のトータルサポート企業ということになります。

提供しているサービス

サテライトオフィスではかなり多くのサービスを展開しています。基本的には各ビジネスツールやソフトウェア、デバイスに対してサテライトオフィスが拡張機能を開発し、提供・導入支援をしている形になっています。ここではカバーしている商材やサービスを紹介します。具体的な内容についてはこちらを確認してみてください。

製品・サービス情報
  • Google Workspace関連サービス
  • Microsoft 365関連サービス
  • LINE WORKS関連サービス
  • 各種クラウドサービス
  • クラウドセキュリティサービス
  • ロボット/IoT/AI/ラボサービス
  • Chromebook関連サービス

また、これに付随する形でセミナーや書籍の出版もしています。

利用の流れ・料金

ここではGoogle Workspaceを例に利用の流れや料金を確認していきます。

サービスの選定

まず使用するサービスや料金プランを導入する組織の規模や使用用途に合わせて決めます。Google Workspaceであれば、

  • Business Starterプラン 1ユーザー 680円/月
  • Business Standardプラン 1ユーザー 1,360円/月
  • Business Plus プラン 1ユーザー 2,040円/月

となっています。各プランの詳細はここでは割愛させていただきます。ツールの導入についてもサテライトオフィスに相談に乗ってもらうことが可能です。
また、サテライトオフィスから導入をすることで社内ポータルサイトの作成支援などのオプション機能も提供しています。

拡張サービスの検討

自社やチームの規模や事情に適したプランを契約したら次にサテライトオフィスが提供する拡張サービスを検討します。
ここでは「組織カレンダー」機能を追加することとします。この機能はGoogleカレンダーのアドオンアプリケーションで、社内の各チーム・部署ごとのメンバーのスケジュールを確認したり、予定を追加したりできます。

利用形態

本サービスの利用方法は2パターンに分かれます。

  1. SaaS型無料提供(広告表示あり。10ユーザーまで、機能制限あり、サポートなし)
  2. SaaS型有料提供(100円/月/人。各種キャンペーンがあるようです)

また、オプションで導入サービスも提供しています。

  1. セットアップサービス 5万円〜
  2. コンサルティングサービス 4回コース 20万円~ (交通費別)

今回はGoogle Workspaceのアドオンを一例に料金をご紹介しました。その他の機能やツールについては料金形態等も異なりますので、もし気になるものがある方はサテライトオフィスの公式HPから確認をしてみてください。

まとめ

「サテライトオフィス」の解説はいかがだったでしょうか。組織のリモート環境を整えたいが何から始めていいかわからない、既に導入しているツールはあるものの、イマイチ使い方がわからない、効率的に運用できていない、などの課題があれば選択肢の一つとなることでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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