【早大MBA教授推薦】ビジネスマン・就活生におすすめな仕事に役立つ漫画5選

漫画からビジネスについて学びたいと考えている方は、多くいるのではないでしょうか。
私自身、ビジネス漫画について検索したことがあるのですが、たくさんの漫画がお勧めされており、結局何から読んでいいのかわからないと感じた事があります。
そんな方向けに、世界標準の経営理論を執筆した早稲田大学MBAの入山章栄教授が以前紹介していた漫画を5つご紹介したいと思います。

おすすめの読者
  • 漫画が好きで、ビジネスについて知りたい方
  • ビジネス本はかなり読んだが、別視点からも理解したい方
  • 就活生で漠然と不安があるが、とりあえずビジネスに触れてみたい方

第5位|島耕作シリーズ

名称島耕作シリーズ
作者弘兼憲史
掲載誌モーニング
発表期間1983年 – 1992年(課長島耕作)
巻数全17巻(課長島耕作)
話数全176話(課長島耕作)
一巻あらすじ

島耕作、34歳。肩書き、課長。出世にあくせくする気もないが、新しい椅子の座り心地はなかなか悪くない。島の所属する宣伝部の情報が、ライバル会社に漏れていた。調査を進めるうち、派閥絡みの社内政略にも発展し、島は渦中の発端にいる自分を知る。そして、事件の一因でもある、島にかかわる魅力と才覚を秘めた女性たち。油断してつきあおうものなら、手痛いしっぺい返しが待ち受ける。島課長もご用心!

まず最初に取り上げるのが、ビジネス漫画として最も有名なビジネス漫画の島耕作シリーズです。その島耕作シリーズの中で人気のあるのが課長島耕作です。

時代としては、1983年(昭和58年)に始まった漫画なので、令和の現代とはだいぶ異なっています。しかし、22歳で大学卒業し社会人になる仮定とすると、1983年から92年に社会人になった人は、2021年の現在では、52歳~61歳になっています。現代の会社の上層部を知る上で非常に役立つ漫画です。

第4位|サラリーマン金太郎シリーズ

名称サラリーマン金太郎シリーズ
作者本宮ひろ志
掲載誌週刊ヤングジャンプ
発表期間1994年 – 2002年(本編)
巻数全30巻(本編)
話数全167話(本編)
一巻あらすじ

サラリーマンになるため、漁師をやめて上京してきた一人の男…その名を“矢島金太郎”という。亡き妻の忘れ形見・竜太を背負い、目指すは一流企業「ヤマト建設」。しかしこの男、元は暴走族「八州連合」のヘッドという型破りな経歴の持ち主。ヤマト建設会長・大和守之助が釣り船で漂流しているところを助けたのがきっかけで、中途仮採用されたのだが、一日中鉛筆削りの毎日をしいられていた。

続いて第4位は、高橋克典さん・永井大さん主演でドラマ化もされたサラリーマン金太郎シリーズです。こちらもシリーズ化されており、複数の種類があります。最もメジャーなシリーズは無印のサラリーマン金太郎(本編)です。

金太郎は、非常に破天荒な人間で現代の日本にはあまりいないのではないかと思います。個人的には、金太郎と同じ様な行動を取ると会社で浮く事間違いなしなので、突破力などの良いところを探して、参考にすると良いと思います。

第3位|闇金ウシジマくん

名称闇金ウシジマくん
作者真鍋昌平
掲載誌ビッグコミックスピリッツ
発表期間2004年 – 2019年
巻数全46巻
話数全492話
一巻あらすじ

丑嶋のもとを毎朝9時に訪れる「奴隷くん」と呼ばれる人々。それはパチンコ依存症の主婦たちのことで、丑嶋は彼女らに3万円の現金と引き換えに5万円の借用書にサインさせる。あらかじめ金利・手数料2万円を引いた上、1日3割もの暴利を課しているにも拘わらず、今日も彼の会社には哀れな訪問者が引きも切らない。

そして第3位は、山田孝之さん主演でドラマ化・映画化された闇金ウシジマくんです。映画はネットフリックスなどで配信もされているので、お金がもったいない方は映画で見ると良いと思います。

闇金ウシジマくんは、ビジネス漫画に分類されることは少ないですが、日本の裏経済について知ることができます。少し刺激が強いので、刺激の強い作品が苦手という方には、あまりお勧めできないかもしれません。

第2位|インベスターZ

名称闇金ウシジマくん
作者三田紀房
掲載誌モーニング
発表期間2013年 – 2017年
巻数全21巻
話数全187話
一巻あらすじ

創立130年の超進学校・道塾学園に、トップで合格した財前孝史。入学式翌日に、財前に明かされた学園の秘密。各学年成績トップ6人のみが参加する「投資部」が存在するのだ。彼らの使命は3000億を運用し、8%以上の利回りを生み出すこと。それゆえ日本最高水準の教育設備を誇る道塾学園は学費が無料だった!

第2位は、インベスターZです。三田紀房さんが作者ですが、三田先生は東大受験のバイブルとも言われるドラゴン桜の作者でもあります。ドラゴン桜は、ドラゴン桜2がドラマ化されることが決まっていて、もうじき始まるようですね。

インベスターZは、北海道の難関校の新入生が投資を始める物語です。経済の中でも資産家と労働者の違いなどを説明しています。また、青山商事などの実際にある企業や、堀江貴文氏などの著名人も登場し、非常に馴染み深くなっています。NISAやidecoなど最近は資産形成の注目も高まっているので、資産形成に興味のある方にもおすすめです。

第1位|キングダム

名称キングダム
作者原泰久
掲載誌週刊ヤングジャンプ
発表期間2006年 – 連載中
巻数全61巻(2021年4月時点)
話数全668話(61巻時点)
一巻あらすじ

時は紀元前――。いまだ一度も統一されたことのない中国大陸は、500年の大戦争時代。苛烈な戦乱の世に生きる少年・信は、自らの腕で天下に名を成すことを目指す!!

第1位は、キングダムです。2019年に実写映画化されて大変話題になったキングダムです。実写の映画キングダムはamazon primeで配信されているので、実写映画を観た方も多いのではないかと思います。

春秋戦国時代の中国の話で、秦の始皇帝が中国を統一するまでの話です。ストーリーの中でも多くのリーダー(将軍)が登場し、様々なリーダー像について学ぶことができます。入山先生は廉頗将軍が生涯現役で憧れると仰っていましたが、自分が感情移入のできる将軍を探し参考にすると、ビジネスの現場でも良いリーダーになれるかもしれませんね。

まとめ

以上で、社会人や就活生におすすめな漫画の紹介を終わります。

皆さんのご参考になれば幸いです。

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