【COVID-19】コンサル各社の新型コロナに関する資料まとめ

新型コロナウイルスが流行して1年以上経ち、記事執筆時点の都内ではちょうど第3回目の緊急事態宣言が発令されています。コロナウイルスの影響は大きく、今後コロナウイルスが収束したとしても、ニューノーマルな社会に突入すると予測されています。

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そこで本記事では、新型コロナウイルスに関するコンサルティングファーム各社のレポートをまとめたいと思います。新型コロナに関する資料は、多くが2020年の3-6月に固まっていますが、本記事では比較的新しめの記事をまとめました。

McKinsey & Company

マッキンゼーのコロナに関する資料です。
たくさん資料があったのですが、ここでは下記の2つに絞ってご紹介しようと思います。

Survey: Japanese consumer sentiment during the coronavirus crisis

2020.12.10

新型コロナウイルスによって、日本の消費者にどういった変化が起きたのか示しています。
例えば、「オンラインでの消費意向が最大20%増加」、「32%の消費者が買い物方法を変えた」などの事が記載されています。

他にも日本の消費者がどういった動きをしているのか詳しく定量的に示されています。

デジタル革命の本質:日本のリーダーへのメッセージ

2020.09

本資料はコロナウイルスに関するものではなく、主にDXに関するレポートです。新型コロナ以降のデジタル・非接触型サービスの利用状況など、コロナの内容も含めてあります。

今後のアフターコロナでは、DXがより重要になってくる事は明確で、アフターコロナの指針になります。

アフターコロナとその後のDXを見据えて是非ご覧ください。

Roland Berger

ローランドベルガーのコロナに関する資料です。
ローランドベルガーは定期的に記事を執筆しているため、非常に参考になる記事が多くあります。

新型コロナは日本の生活者に何をもたらしたのか

2021.03.01

新型コロナウイルスの感染拡大によって、日本人の生活にどのような変化があったのかまとめた資料です。日本人が昔から持っている価値観・消費・働き方は、急速に変化しています。それによって、結果として多くの人が幸福に感じています。示唆は主に8つ挙げられており、具体的には、フォロアー層の消費者が50%から10%に減少したことなどが挙げられています。

ニューノーマルで消費はどう変わるか~新型コロナウイルス(COVID-19)がもたらす世界的な消費行動の変化~

2021.01.14

日本を含めた世界11か国で、ニューノーマルについて調査を行った結果です。世界的に、新型コロナウイルスの影響を受けて、各家庭は支出を減らす傾向があります。その中で、ソーシャルメディアが重要になってきていることなど、主に6つの内容を紹介しされています。

経営共創基盤(IGPI)

経営共創基盤のコロナに関する資料です。
あまり、馴染みのない方もいらっしゃるかもしれませんが、再生案件に強い日系のコンサルティングファームです。

コロナショック・サバイバル

2020.05.09

これは、IGPIを創業した冨山氏の本で、企業が馴染みのない新型コロナウイルスに対してどのように対処指定べきか記した著作です。出版されたのは、日本がまだ対応しきれていない2020年のGW明けでした。ローカル経済から、グローバル、ファイナンシャルへと課題が動いていくと指摘しており、実際そのようになっているのではないかと感じます。

まとめ

以上で、コロナに関する資料のまとめを終わりとしたいと思います。

参考になったら幸いです。

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